製品紹介Product
特長
こんな方におすすめ!
- ご自宅で、ご自身やご家族の健康数値を日常的に管理したい方
- ご高齢の方、心臓や肺・呼吸器系疾患など基礎疾患をお持ちの方
- アウトドア、スポーツ、登山時など、体調変化が起こりやすい環境でご使用になりたい方
- 在宅看護、高齢者介護、在宅治療など、幅広い用途で信頼できる医療機器をお探しの方
【健康管理の重要な指標】
ご自身の「平時の基礎数値」を知っておくことで、数値が低下した際に体調不良をいち早く察知し、医療機関への受診を検討する際の目安となります。
カンタン的な使い方
仕様
| 品名 | パルスオキシメーター |
|---|---|
| 型番 | 70D(AOJ-70D) |
| 医療機器届出番号 | 306AGBZX00042000 |
| メーカー | JUST MATCH株式会社 |
| 類別 | 機械器具21 内臓機能検査用器具 |
| 一般的名称 | パルスオキシメータ |
| 医療機器の分類 | 管理医療機器 特定保守管理医療機器 |
| 特定保守管理医療機器 | 該当 |
| 外形寸法(本体) | 約長さ63.4mm x 横36mm x 高さ33.6mm |
| 本体重量 | 約37g(電池を含まず) |
| ディスプレイ | LED |
| 測定方法 | 2波長脈波型 |
| 測定光の波長(出力) | 赤色光 (RED):660nm (消耗電力<4mW) 赤外光 (IR):905nm (消耗電力<4mW) |
| 測定範囲 | 酸素飽和度 (SpO2):35%〜100% 脈拍数 (PR):25bpm〜250bpm |
| 分解能 | 酸素飽和度 (SpO2):1% 脈拍数 (PR):1bpm |
| 確度 | 酸素飽和度 (SpO2): ・70%〜100%の場合:確度±3% ・70%未満の場合:規定なし 脈拍数 (PR):±2bpm |
| 測定部位 | 手指<指の太さ(直径):8mm〜25.4mm推奨> |
| 使用環境 | 温度:+10℃〜+40℃ 湿度:15%〜95%RH(結露のないこと) 気圧:70〜106 kPa |
| 保管環境 | 温度:−20℃〜+50℃ 湿度:10%〜95%RH(結露のないこと) 気圧:70〜106 kPa |
| 電源自動オフ | ・指を外し「--(破線)」で約15秒表示される後自動で電源オフに移行 ・電池残量が消耗している(電圧1.9V±0.2V以下になる)場合は自動で電源オフに移行 |
| 電撃保護の形式と程度 | 内部電源機器 BF形装着部 |
| 防水規格 | IP22準拠 |
| 作動モード | 連続作動(運転) |
| 電源 | 1.5V単4形アルカリ乾電池(2個) |
| 定格 | 30mA |
| 耐用年数 | 5年 [当社データ(自己認証)による] |
| 付属品 | ①取扱説明書;②添付文書 ③単4形アルカリ乾電池×2個(動作確認用) |
| 保証期間 | 本体1年間保証 |
※本器の仕様及び外観は、改良の為予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
インフォメーション
ご注意
-
本製品のみで新型コロナウィルス感染を判断することはできません。
一般的な健康維持のみを目的としており、様々なコンディションにより、どの数値においても必ず個人差が生じますので、毎日チェックを行い、普段の自分の数値を把握しておくことが一番大切です。
パルスオキシメーターとは?
パルスオキシメーターは、肺炎等の患者の動脈血中の酸素飽和度と脈拍数を採血せずにリアルタイムで測定し、呼吸がうまくできているかどうかを測ることができる装置です。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、感染者の肺炎の早期発見に有効なツールとして広まりました。
お客様サポート
よくあるご質問
- 「1台3役」とは、具体的に何を測定できるのですか?
-
当製品における「1台3役」とは、主に以下の3つの重要なバイタルサインの測定機能のことを指します。
1.脈拍数
2.SpO2(血中酸素飽和度)
3.PI(灌流指数:Perfusion Index)特に、SpO2は医療現場において最も一般的に用いられる酸素飽和度の測定方法の名称です。また、PI(灌流指数)は、末梢組織への血流状態を示す指標として、多くの医療従事者に認知されています。
- 取扱説明書には「体重30kg以上の患者様が適用対象」と記載されていますが、体重10kgの幼児は対象外なのでしょうか?
-
本製品は、体重10kgのお子様でも測定自体は可能でございます。しかしながら、製品の性能を最大限に発揮し、正確で安定した測定結果を得るためには、安定した状態で測定を実施していただくことが推奨されております。
一般的に、乳幼児の患者様の場合、測定中の体動などにより、安定した状態での測定が難しいケースが多くございます。そのため、より安定した測定が期待できる目安として、取扱説明書には「体重30kg以上」と記載させていただいております。
体重が30kg未満のお子様にご使用いただく際は、保護者の方の十分なご配慮のもと、できる限り体動を抑え、安定した状態での測定にご協力をお願いいたします。
ご利用シーン
ご自宅の健康管理に
呼吸器系疾患をお持ちの方
医療関係に従事される方
Product



